
■寿命は?
平均1年くらいです。小瓶の中では、もう少し短くなることもあります
水槽でろ過フィルターを入れると長生きしますが、生体の個体ごとの違いが
激しいので、あくまで一般的、平均的な答えです
■エサは?
専用のエサは良く食べますが、基本的に雑食なので何でも食べます
生ものは極力、避けてください。水を極端に汚します。
ろ過フィルターの無い瓶・水槽では生エサは上げてはいけません。
■エサの回数は?
上げればいくらでも食べます。そして、あっという間に水を汚します。
飼育方法に書いてあるやり方は、あくまで小さな小瓶での飼い方で水を
汚さないように最小のエサやりを書いています。
可愛くてもっとエサをあげたい時は、大きな入れ物に移し変えてください。
ろ過フィルターがあれば、水の汚れはかなり押えられます
■水槽での飼い方は?
基本的には、ザリガニと変わりません。詳しくはザリガニ飼育のHPなどで
ご確認下さい。
大きさはどれ位になりますか
マックスの大きさはエサの量と水換えの頻度、何より水量(容器)によります。
小瓶の中では、4センチ程度が通常飼育の際の最大ですが、大きい容器なら7センチ以上にもなります。
■繁殖は可能ですか?
繁殖そのものは、難しくないのですが、ペアリングが非常に難しいです。
気性が合わないと相手を死なせてしまうこともあり、
また繁殖には60センチ程度の水槽が必要になるため、卓上のペットとして飼われている方は、
考えないほうが無難かもしれません。
■突然、元気がなくなりました?
特別な時もあるかもしれませんが、原因として多くは水質の悪化と気温の
変化が考えられます。夜間、急に寒くなったり、または日中急に温度が
上がるような時は、エサを食べなくなります。その際は、しはらくエサを
控えてください。また、頻繁に水替えをしていても、底の砂をたまには
洗っていないと、食べ残しや糞が溜まっている場合があります
■旅行で出かける際はどうすれば良いですか?
数日なら、水換えをして置いておけば問題ありません。基本的に数日、
エサを止めても死にません。むしろ、旅行前にまとめてエサをあげて
水質悪化することが心配です。
なお、夏場の閉め切った部屋では要注意です。シュリンプが調子を崩すと
いうより、水が温度上昇で腐敗してシュリンプが体調を崩したり死んだり します。
寒さに関しては天然下では、越冬するくらいですから冷蔵庫のような温度でも大丈夫です。
但し、10度以下になるとほとんどエサを食べなくなります。
暖かいときと同じようにエサをあげないで下さい。
■大きな個体を買えますか?
ネットで問い合わせ頂ければ、数が多くあればお譲りすることは可能です。
時期によっては、繁殖可能なペアをお譲りすることも出来ます。
但し、ペアリングは非常に難しいので良く考えてご注文下さい。
■酸素玉は必要ですか?
小さな魚と違い、多くの酸素が必要です。また、水も傷みやすくなります。
買うのが面倒、お金がもったいない場合はなるべく頻繁にこまめな水換えを
して下さい。新しい水には溶存酸素が含まれます。
また、密栓しないで下さい。空気中の酸素も少量づつですが水に溶け込みます。
つまり、瓶の近くでタバコを吸うことは基本的に良くありません。
ピクシーシュリンプほど水に敏感ではなく強いエビですが、限度があります