特に飼育に気をつけるのは?
やはり水の汚れです。 当社ではエサの要らないピクシーシュリンプや 水の汚れに強いカラーシュリンプも販売していますが これらに比べれば飼い難い種類といえます。
水換えは?
飼育方法のページを良く見てください。 大事なのは、水換えを荒っぽくしてストレスを与えないこと。 長く放って置いて突然全量を変えると急激な水質の変化で死んでしまうことが有ります。 もちろん、水道水のカルキ抜きと温度合わせは必須です。
夏場の飼育は?
暑い部屋に置きっぱなしは禁物です。 単身者の方は良くこれで死なせてしまいます。 特にろ過装置が入っていないため、水そのものが傷むときもあります。 例えば扇風機を当てておくなどの工夫が必要です
冬場の飼育は?
別売りのペットヒーターをご利用下さい 水槽で飼う場合は、サーモヒーターが必要です。
複数匹飼いたいですが?
あくまで小ビンには一匹ずつです。 かじり合いをしますので一緒に飼うとどちらかが虐められ短命になります。 水槽で飼う時は複数匹飼えますが、それでも小さい水槽だとかじり合いはします。
大きさはどれくらいですか?
販売サイズは1−2センチです。成長すると3センチ程度です。 中には4センチになるものもいます。
ストレスは感じやすい?
魚の中でもストレスを感じやすい種です。瓶は振らないようにして下さい。 但し、小さい割には病気などには強い品種です。 ストレスが多いとエサを食べず、お腹が凹んできます。 こういう食べないときに無理矢理多くのエサを上げると食べ残しで水を悪くします。