通販へ

Q&A
Q. ピクシーシュリンプが動かなくなりました。死んでしまったのでしょうか?
A. 寒さで仮死状態になったのだと考えられます。死んだと考えるのはまだ早いです。
動かなくなった場合は室温で温まると徐々に元気になります。
ストーブの温気などで急に温めないよう宜しくお願いします。
仰向けになっていたら残念ながら死亡だとお考えください。
 
Q. 透明のエビがいます。病気ではないですか?
A. 病気ではありません。
ストレスなどでエビが透明になることもありますが、色抜けするのはビンの中で弱い1-2匹だけです。
落ち着くと色が出たり、環境により色抜けしたり変化します。
環境が悪いと全部が色抜けすることもあります。
 
Q. エビが早期に死亡した場合の保証などはありますか?
A.

生体である為、飼育環境により生存日数は異なります。
店頭でお買い求めいただいた時点よりお客様の管理下に置かれますので、       
保証はできなくなります。悪しからず、御了承願います。
また、同じエビをビーチワールドという名前で他社から保証付で販売されていますが、
10匹で数万円なので、比較の対照にはならないと考えております。

 
Q. エビだけ単体で購入することはできますか?
A. 販売をスタートしました! H18.10.02
ご購入はこちらから。ページの下の方にございます。
 
Q. まりも飼育用ミネラル鉱石を入れても問題ありませんか?
A.

もともとは硬度が高い水の中で育ったエビですから問題ございません。
ただ、これも一気に入れると水質の変化が激しくなりますので、
少量ずつ時間を空けて入れて下さい。

 
Q. どれくらいの暑さ、寒さが限界ですか?
A.

温度について詳しく説明します。適温としては20−28℃、繁殖適温は 24−28℃です。
最低温度は 15℃位ですが、一時的に10℃になってもすぐに死ぬことは
有りません。但し、15℃を下回るとほぼ仮死状態になります。
その為、冬場の発送などで宅配が遅れた場合に、到着時、すべて死んだように
見えることがあります。まず、暖かい室温のところに置けば仮死状態なら
徐々に回復します。冬場の玄関先などの寒い場所では一日も持ちません。
夏場は、到着時に水が白濁りしているような場合は、エビも弱っていますが
基本的に泳いでいれば大丈夫。じっとして動かない場合でも、時間が経てば
回復する場合が多いです。水の濁りがひどい、エビが死んでいる場合は ご連絡下さい。
夏場に閉め切った部屋などは40℃にもなります。 このような環境では飼えません。

 
Q. 寒さに対する対応策は?
A. ペットショップなどで販売しているペットヒーターで瓶ごと保温します
当社の通販でも、販売しています。
 
Q. 暑さに対する対応策は?
A.

常時、人が居て、クーラーを使用するような部屋では、大丈夫ですが、熱帯夜 などで、
夜間、無人になる時はクーラーのある部屋に移動したり、                 
瓶に直接、扇風機を当てるなど工夫が要ります。
気温は、日本の北から南まで全く違うため、一概には言えませんが、
日中、真夏の閉め切った部屋に置いておくのは危険です。

 
Q. エサを上げたいのですが?
A.

専用フードを近々、販売します。
但し、当面、繁殖セットのお買い上げ頂いた方にのみ添付する予定です。
2リットル位有る水量で、ろ過が出来る状態ならエサやりは難しくありません
注: と、言ってもごく少量づつ食べ残しせず、水も汚さない程度の意味です
市販の小瓶の水量でエサをあげていると、すぐに水が悪くなり死なせて しまいます。

どうしても、小瓶で上げたいならマイクロウォーターを
予備で用意して、いつでもすぐに水換え出来る状態でトライして下さい。
ピクシーシュリンプは絶食には強いですが、小さいので水の汚れには 敏感です。
エサは、熱帯魚のベビーフードなど、極細の微粒エサが適しています。
パンくずでも食べますが、育たないし、水を汚しやすいだけです。

 
Q. まりもは本物ですか?
A. 2008年2月よりマイクロウォーターの採用によりピクシーシュリンプの
小瓶内の寿命が飛躍的に伸び、活力も大幅にアップしました。
しかし、水の塩分濃度が1.2%になり、(以前は0.4−0.8程度)まりもに
対して、悪影響になりました。その為、この時期よりまりもは模造品に
変更しています。(繊維で作っています。勿論、成長しません)
   
 
Q. ビーチワールド、ホロホロなどで売られているエビとピクシーシュリンプは どう違いますか?
A. 基本的に同じエビです。それぞれ商標名になります。
当社では、現地の天然生物の採取許可を得て正式輸入をしています。
 
Q. 生息地などの詳しい情報はありますか?
A. 仕入れに関する情報になりますので非公開としています。
 
Q. 水槽飼育は可能ですか?
A.

可能というより、本来はそうして欲しいですし、当社としてもそうやって
販売したいという願いはあります。有限会社アクアはもともと熱帯魚の
繁殖の仕事をして大きくなってきた会社です。
(以前のホームページです。http://www.world-guppy.com/すみません最近、更新していません)

水槽飼育に戻りますが、水槽なら大きく育てることや、繁殖も可能です
大きさ→ 市販の大きさの2−3倍になります
寿命 → 適切なエサやりと住環境で数年から10年近くも生きると言われています。 
(当社では、まだ3年しか扱ってないので未確認ですが)
繁殖 → 海外のブリーダーには2or3人ですが、成功しています
      日本のアマブリーダーの方がレベルが高いのでチャレンジして欲しいです。

 
Q. 魚と一緒に飼えますか?
A.

瓶であっても水槽であっても、魚と飼うのは難しいと思います。
ピクシーシュリンプが小さすぎるため、エサにされてしまいます。
テストしたところごく小さな貝なら大丈夫ですが、                      
貝は成長が早いので 注意してください。

 
Q. マイクロウォーター以外では飼えませんか?
A.

そんな事はありません。2007年まで当社では海水塩とビタミン、
好気生バクテリア(ろ過細菌)などを混ぜて水を作っていました。
しかし、このような水でも今のマイクロウォーターには及ばず、多くの
取引先に時間を掛け説明して、やっと水の仕様を変更しました。
寿命、活性(いかに元気良く泳ぐか)などを考えると、マイクロウォーター
以外の水を、メーカーとしてお勧めすることは出来ません。

ただ、海辺の方で綺麗な天然水が常時使える方は、                    
天然海水ならマイクロウォーターに近い、効果があります。
ひとつ、海水の要注意は大腸菌など様々な菌が混入されることがあります。
この点だけ、要注意です

 
Q. どうして、脱皮するのですか?
A.

ピクシーシュリンプに限らず、エビ類は硬い外殻を持っています。
これで身を守っています。この外郭は大きくならないため、                 
一度、脱皮 しないと成長しません。
基本的には、小瓶内で、エサを上げなければ成長 しない訳ですが、
マイクロウォーターにはビタミンなど添加されているためこれらを吸収して、
脱皮・成長することがあります。

この脱皮した皮は、取り除かなくても構いません。エビがこの外郭を食べる事で、
次の外郭作りに必要な栄養素を得ます。また、ごく少量のためこれを食べたからといって
水が汚れたり、アンモニア濃度が上がることはありません。

 
Q. 共食いしますか?
A.

ピクシーシュリンプを含めエビ類は共食いをするものです。
勿論、水槽でエサを充分に上げればその危険性は減るというのが普通の考えですが、
エサを上げると頻繁に脱皮し、この皮の無い時期に襲われたりします。
従って、小瓶のほうが、むしろ安全というケースもあります。

ピクシーシュリンプも小さいけど生き物なので、固体別の個性があります。
数多く飼い込むと判りますが、脱皮した個体が横に居ても襲わない固体や
脱皮してない硬い外殻にも、飛び付くような貪欲な固体がいます。
出来れば、この貪欲な個体を避けて小瓶に入れないようにしたいのですが
毎月、数万個販売する中で、そこまでの選別が出来ていません。
申し訳ありませんが、個体の性格の問題と理解頂くか、もうひとつの小瓶を
用意して、強い固体を分けて飼うかです。

 
Q. 3年前に購入した物ですけどマイクロウォーターに換えていいですか?
A.

大丈夫です。
ただ水換えの際10分の1ずつ位を二日かけて交換してください。
前のお水からマイクロウォーターに交換するのに馴らしが必要です